日々是東京 I love TOKYO and more

KAWASAKI 2-2 F.C.TOKYO

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'63 C.W. Jean
'74  N. Kawaguchi

新丸子についたのが4時過ぎ
キックオフ間に合わないーと思いながらも、東急ストアでお酒を買っていきました( ´∀`)
買い物終わってタクシーを捕まえて等々力についたら
「どーいっ(どどどん) どーいっ(どどどん)」の声
スタジアムの外でサッカーの音を聞くのは想像力をかきたてられるけど
心臓にはよくないですねw

前半は2階席の通路で観戦
セットプレーから谷口(?)のヘッドを決められた時間帯
本当に雰囲気が悪いというか
前半はどういう風に点を取りに行くのかが、あまり見えませんでした
リチェーリは、両サイド開いて裏を狙っていけと言われていたのか
そのような動きをしてましたね その縦パスも何本か出てましたが前半中に怪我でアウト
交代で入ったのが我等がノブオさん

実際試合が動き始めたのは、栗澤がユータと交代で入ってからだと感じました。
トップ下に入った栗澤
攻撃ではシンプルにサイドにはたく、もしくはサポートに渡して自分がまた動いてもらいに行く
守備では相手の最終ラインのパスの出しどころにプレッシャーをかけに行き
結果的に、3人の中盤でもボールを奪えるようにパスコースを限定するような動き
どっかで見た動きだなーと思ったら、清水戦でウチがやられていたことなんですわ

栗澤が入ったことでダイナミズムを持った東京は怒涛の攻撃
中盤でためるのかはたくのか、
そのチェンジオブペースに迷った川崎の守備陣の出足が遅くなった所を
東京の誇る両SBの攻め上がりが奏効して分厚い攻撃に相成りました。
特筆すべきは右サイド
徳永・栗澤・ノブオさんの描く変幻自在の三角形は
これからの東京の指針を示しているんじゃないかと思ったほど
ポゼッション≠遅攻 ではなくて
ボールを回しながら相手の隙があるスペースに走りこむ(andorボールを出す)
これだ!と思うエッセンスが随所に見られました

正直なところ、これを両サイドで、そして中央で実現させるにはまだまだ時間がかかると思います。
今までの縦に早いセクシーなカウンターGOALに思いを馳せる人も多いでしょう。
理想も大事だけど、トップリーグにおいては現実勝ち点を積み上げるのも大事。
だから夏までは我慢します。
でも苦しい時に勝ち点を拾っていくためにも
セットプレーの精度を上げていって欲しいと思います。
(今日のジャーンのGOALは素晴らしかったですよね!!)

今までの東京の持ち味だった、ボールを奪ってからゴールまで持っていく縦への速さ
ボールをキープしてパスを回しながら、相手の一瞬の隙とスペースを人とボールで突いて行く巧さ
どうしようもない時でも、セットプレーで勝ち点を拾っていくしたたかさ
この3つの武器を自分のものに出来た時には、どんな相手にせよ
東京は優勝を目指せると思います。
ワールドカップの中断前までは我慢が続くと思いつつ
少しずつでも進歩が見られたら願ってます。

VAMOS TOKYO !!!!!!

P.S. まっすぅは悪くないYO!!!!!
    あと、浄のスタメンもまだでしょうかねー
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by tomozo_sendai | 2006-03-22 02:01 | 東京
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